薬膳スイーツ『黒胡麻のお汁粉』





 





腎を補う冬のおやつに!
【黒胡麻のお汁粉】

温めた無調整豆乳に、黒胡麻ペーストとすった黒胡麻を混ぜる。きび糖と塩で味を整えたら、仕上げに片栗粉でとろみを付けて、白玉をのせたらお汁粉の完成!

冬に弱った「腎」をケアする黒胡麻が主役のお汁粉。冬の疲れに加えて、肌の乾燥、便秘、のぼせやほてりを感じるという、潤いと栄養不足が原因の #腎陰虚 タイプにおすすめです。(※胡麻ペーストは胡麻からでる油分があり、豆乳は潤いを増すので、むくみがある #痰湿 タイプや胃腸の働きがいまいちな人にはおすすめしないです)

ちなみに「潤い」が肌の乾燥を癒すという働きは、いうまでもないですが、腸や肺などの粘膜にも潤いは必須。または、余計な熱を冷ます大切な役割もあります。

空気の質に陽気が増していくこれからの季節、陰(=潤い)が不足すると、乾燥感やほてりだけではなく、気が上がりイライラや、花粉症、首や肩のこりなども悪化してしんどい感じになるので気をつけたいところ....。

(2月22日春の薬膳茶講座でこのあたりの季節的なケアについても詳しくお話ししていきますね。#ホリスティックラウンジ さんでご予約承り中です!)

さあ、冬の養生も締めくくりに入り、もうすぐ立春! お汁粉のお供に飲む薬膳茶は、春のムードに衣替え。今日はジャスミン茶とびわ茶をブレンドにしました。(お茶の写真撮れてないけど...)みなさんもぜひお試し下さい!

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