【御礼と講座内容の補足】オーガニックライフ東京



オーガニックライフ東京、無事にクラスが終わりました!はじめて自宅からの生配信、画面には受講者のみなさんのお顔は映らず、ただモニターに映る自分の姿をみつめるのみ。いったいどんな人が、どんな風に、どんなリアクションを伴って視聴してくれているのだろうって、ずっと悶々としていたけれど。終わってみたら、いつものメンバーさんや、お久しぶりの方から、温かいメッセージや写真を見せていただきました。ああ....よかったと、深い安堵感と興奮にひたっています。(改善すべき点が山のようにあるのは重々承知ですが)改めまして。視聴してくださったみなさま、本当にありがとうございました。


さて、講座では “気の流れが悪い”「気滞」の症状について、紙芝居形式の資料を使ってお話しをしましたが、補足として、気を巡らせる食材のおすすめをご紹介したいと思います。

【気を巡らせる食材】
香りのよいもの全般。柑橘系や香味野菜(しそ、セロリ、春菊、三つ葉、パセリ、ミントなど)、ジャスミン茶やゆず茶、スパイスならウコンやターメリック、八角などもおすすめです。あとは大根や鮭、かじきまぐろなども。

【注意したい食材】
唐辛子などの刺激物の取り過ぎ、脂っこいもの。酸っぱいもの(引き締まる作用があるので取り過ぎるとキュッとしまって、余計パツパツになる...)あと今が旬の新玉ネギも、気滞の人が食べると熱化しやすく、じんましんなどの肌にトラブルになりやすいので控えた方がよさそうです。

オンライン講義では、人体を構成する物質「気・血・水」のうち、気のお話しにフォーカスをしましたが、気は私たちの生命を稼働・変換・維持するための根源的なエネルギーです。つまり、気が動かなければ、血も水も隅々まで運ばれないということ。自由に出歩けず、基礎的な運動量が減る自粛生活では、気の巡りのみならず、血の巡りや水の代謝にも注意したいですね。

毎日の生活の中で気を巡らせるコツとして、マッサージやヨガの他にも、好きな曲を歌う、映画をみて泣く、お笑い番組をみてバカ笑いする。または、気の置けない友人とおしゃべりする。実は、これらも上手なガス抜きの方法です。行動に制限がありますが、気持ちに蓋をせず、がんばりすぎず、自分なりの楽しみやストレス解消法をみつけていきましょう。


★★★★

季結び庵
村上華子

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