薬味の底力!みょうがと紫蘇の魅力とは。


梅雨の時期にうるわしい、紫蘇とみょうが。
薬膳ではどちらも体を温める「辛味/温性」の食材。
素麺や冷ややっこの薬味として使うのには
お腹を冷やし過ぎないためという狙いもあり。

ハーブや香草などの香りのよい食材は
“気” を巡らせ、体に溜まった湿気を発散させたり
むくみを取る働きなども。
または、胃腸の働きを回復させたり
食中毒の予防としても◎ 
脇役的な食材なのに
しっかりアクセントが効いた存在です。

都市伝説で「紫蘇」という名前の由来は
とある少年が魚介類を食べて中毒を起こし
顔が紫色になって生死をさまよった時に
この葉を与えたら蘇生した
という話しに由来しているのだとか
信じるか信じないかはあなた次第...笑)

みょうがは熱々のお味噌汁に入れるのが好き。
紫蘇は刻んで、フライパンでかりかりに乾煎りして
ちりめんじゃこと醤油をかけて食べるのがいい。
みなさんもぜひ夏の楽しみのひとつとして
お好きな薬味の食べ方を発見して下さい!


★★★★
薬膳とヨガ
季結び庵
村上華子


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